今日は寒いのでラーメンを食べた。
というか、就活のグループディスカッション対策が厄介なことになっている。どう整理していくか、教えるほうも学ぶほうも大変。
しかし、その店のラーメンがぬるいというわけではないのだけれど、どんぶりからほとんど湯気が立っていなかった。
やきとりであれば香りが美味しさを占うもの。例えば、街頭でやきとりの良い香りがすると買ってしまうというのと同じで、ラーメンも立ち上る湯気が視覚的な美味しさの要になる。しかし、それがないとなんとも寂しいものだ。
もちろん、だからといってマズイということでないのだけれど、なんだか寂しさを感じてしまうということも事実。だって、昨日食べた鍋は、席に到着した時点で「グツグツ」音を立てて煮えていた。これは視覚的にも本当に美味しそうに見えるし、実際に美味かったんだけれど。
ラーメンも同じことが言えるのだから、せめて湯気は欲しいところ。でも、自分の家でカップラーメンにガンガン湯気が立ち上っていても侘しさが助長するだけだけれど。
2012年01月23日
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